クリニックについて
院長紹介|一言コラム

2018.11

寄り添うという言葉について

“寄り添う”と言う言葉は、私はほとんど使いません。抽象度が高いからです。シンポジウムを聴きながら、もし私が寄り添うを問われたら、どのように答えるのか考えてみました。もし、目の前に苦しむ人がいたならば、…
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2018.10

目に見えない伴走者

この1年、エンドオブライフ・ケア協会(ELC)の養成講座(2日間)を終えると、声がかれてしまい、うまく話ができなくなっていました。この8月は、あまりにもひどかったので、耳鼻科を受診したところ声帯ポリー…
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2018.08

「わかること」 と 「できること」

2025年まであと6年4ヶ月程度となりました。平日は診療にあたりながら、週末を利用しての人材育成活動を続けてきました。もし、目の前に苦しんでいる人がいたとき、私たちに何ができるのか、多くの人に感心を寄…
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2018.07

タイタニックと大雪といのちの授業プロジェクト

2008年をピークに、日本は人口減少時代を迎えました。2017年の年間出生数は、94万1000人でした。一方、2017年の年間死亡数は、134万4000人で、これから徐々に出生数は減り、死亡数は増えて…
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2018.06

目に見える苦しみと、目に見えにくい苦しみ

 私が31歳のとき、横浜甦生病院ホスピス病棟に赴任してまだ半年も経たない1995年1月17日に阪神・淡路大震災がありました。見慣れていた光景が一変し、多くの人が被災に遭いました。私も、いても立ってもい…
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