医療者向け
JSP|地域緩和ケア研究会
地域緩和ケア研究会は、めぐみ在宅クリニックが主催する公開勉強会です。主にめぐみ在宅援助モデルを用いた事例検討や、スピリチュアルペインについて学びます。開催日は毎月第3火曜午後6時30分からです。対象は在宅・施設問わず、緩和ケアに関心のある方であればどうぞ。参加費は無料です。

第130回2018.05.15開催

地域緩和ケア研究会

テーマ:なぜ大切な人を失うと悲しくなるのか?

大切な人を失うと、いろいろな思いがわき上がります。
もっと何かできたのではないか…
なんであんな言葉をかけてしまったのか…
どんなに泣いても時間は過去に戻りません。
悲しみにくれる人は、これからをどのように生きて行けば良いのでしょう。
ホスピス病棟に移動して緩和ケアに従事しはじめた24年前に、グリーフケアの大切さを学ぶきっかけとなった問いが、なぜ大切な人を失うと悲しくなるのでしょうか?でした。
あらためて、この問いと向き合ってみたいと思います。   小澤竹俊

参加を希望される方は、5月14日(月)までに、下記申込方法より事前申込みをお願い致します。(研究会対応は、平日9:00~17:00)
当日は、受付がありますので、複数名でお申込み頂く場合は、参加者皆さまのお名前等お知らせください。
日 時
平成30年5月15日(火)
午後18時30分~20時30分
場 所
めぐみ在宅クリニック
参加費
無料

事前申込方法

資料準備、人数、駐車場の都合により事前申込にご協力をお願いいたします。

①お名前
②連絡先
③事業所名
④職種
⑤参加人数

をご記入の上、FAX(045-300-6631)またはお問合せフォームよりご連絡ください。

参加は職種、経験を問わずどなたでもご参加いただけます。

*当院にお越しの際は、公共交通機関のご利用 にご協力をお願いいたします。