医療者向け
JSP|地域緩和ケア研究会
地域緩和ケア研究会は、めぐみ在宅クリニックが主催する公開勉強会です。主にめぐみ在宅援助モデルを用いた事例検討や、スピリチュアルペインについて学びます。開催日は毎月第3火曜午後6時30分からです。対象は在宅・施設問わず、緩和ケアに関心のある方であればどうぞ。参加費は無料です。

第139回2019.03.26開催

地域緩和ケア研究会

テーマ:何を学ぶと施設での看取りが可能になるのか?

地域包括ケアシステムとして、住み慣れた地域で人生最後まで過ごせる社会を目指すことがうたわれています。特に介護施設での看取りは、この数年注目されてきました。
改めて、問いかけたいと思います。
何を学ぶと質の高い看取りが可能になるのでしょう。
意思決定支援は大切です。しかし、救急搬送をしないこと、延命治療をしないことを決めるだけでは、尊厳が奪われたまま最期を迎えることになるでしょう。
今月の地域緩和ケア研究会では、このテーマを取り上げます。

参加を希望される方は、3月22日(金)までに、下記<事前申込方法>をご記入の上、メールまたはFAXにて、事前申込みをお願い致します。(研究会対応 平日9:00~17:00)
当日は、受付がありますので、複数名でお申込み頂く場合は、参加者皆さまのお名前等お知らせください。
※返信メールが戻ってしまうことが増えています。
アドレスの記載・受信設定のご確認をお願い致します。
日 時
2019年3月26日(火)
午後18時30分~20時30分 <受付18:00~ >
場 所
めぐみ在宅クリニック
申込締切
3月22日(金)
参加費
無料

事前申込方法

資料準備、人数、駐車場の都合により事前申込にご協力をお願いいたします。

①お名前
②連絡先
③事業所名
④職種
⑤参加人数

をご記入の上、FAX(045-300-6631)またはお問合せフォームよりご連絡ください。

参加は職種、経験を問わずどなたでもご参加いただけます。

*当院にお越しの際は、公共交通機関のご利用 にご協力をお願いいたします。