医療者向け
JSP|地域緩和ケア研究会
地域緩和ケア研究会は、めぐみ在宅クリニックが主催する公開勉強会です。主にめぐみ在宅援助モデルを用いた事例検討や、スピリチュアルペインについて学びます。開催日は毎月第3火曜午後6時30分からです。対象は在宅・施設問わず、緩和ケアに関心のある方であればどうぞ。参加費は無料です。

第127回2018.02.20開催

地域緩和ケア研究会

テーマ:質の高い特別養護老人ホーム看取り実践には、何が必要なのか?

今回の診療・介護報酬同時改定では、介護施設での看取りが注目されています。特に、看取りに関わろうとしない配置医のために今まで看取り実践が行えなかった特養で、在宅医が関わることで看取りが行えるように制度改革が予定されています。死亡診断書を発行できる在宅医との連携はもちろんのこと、他に、何があると質の高い特別養護老人ホームでの看取り実践が可能になるのでしょう。リスクマネジメントの視点だけではなく、「どんなことがあると、本人と家族、そして関わる援助者も穏やかになれるのか?」を意識すると、これから取り組む課題が見えて来るでしょう。
既に看取り実践を行っている施設でも、これから始めようとする施設でも、このテーマに関心のある人であれば是非お越しください。夢を語り合いましょう。   小澤竹俊

参加を希望される方は、2月19日(月)までに、下記申込方法より事前申込をお願い致します。
お申込みへの返信メールは、平日(9:00-17:00)のみの対応となります。土日にお申込みいただいた場合は、月曜日以降のお返事になりますのでご了承ください。

当日は受付がありますので、複数名でお申し込み頂く場合は、参加者皆様のお名前等お知らせください。
日 時
平成30年2月20日(火)
午後18時30分~20時30分
場 所
めぐみ在宅クリニック
参加費
無料

事前申込方法

資料準備、人数、駐車場の都合により事前申込にご協力をお願いいたします。

①お名前
②連絡先
③事業所名
④職種
⑤参加人数

をご記入の上、FAX(045-300-6631)またはお問合せフォームよりご連絡ください。

参加は職種、経験を問わずどなたでもご参加いただけます。

*当院にお越しの際は、公共交通機関のご利用 にご協力をお願いいたします。