医療者向け
JSP|地域緩和ケア研究会
地域緩和ケア研究会は、めぐみ在宅クリニックが主催する公開勉強会です。主にめぐみ在宅援助モデルを用いた事例検討や、スピリチュアルペインについて学びます。開催日は毎月第3火曜午後6時30分からです。対象は在宅・施設問わず、緩和ケアに関心のある方であればどうぞ。参加費は無料です。

第133回2018.08.21開催

地域緩和ケア研究会

テーマ:ディグニティセラピーと推定意思

第133回地域緩和ケア研究会のテーマは、ディグニティセラピーと推定意思を取り上げます。特に本人の意思を確認できない状況での意思決定支援では、本人を知る家族等と一緒に推定意思を探る必要があります。ところが、推定意思をどのように探るのかについては、学ぶ機会は多くはありません。
推定意思を知る上で、ディグニティセラピーで用いている尊厳に関わる項目はとても重要です。推定意思を知ることができれば、意思決定支援だけではなく、様々な場面で応用できます。本人からのメッセージは、家族がこれからを生きる力になります。今回は、ディグニティセラピーに触れながら、推定意思を探ることを学びたいと思います。このテーマに関心を寄せる人、是非、お越しください。    小澤竹俊

参加を希望される方は、8月20日(月)までに、下記申込方法より事前申込みをお願い致します。(研究会対応は、平日9:00~17:00)
当日は、受付がありますので、複数名でお申込み頂く場合は、参加者皆さまのお名前等お知らせください。
日 時
平成30年8月21日(火)
午後18時30分~20時30分 <受付18:00~ >
場 所
めぐみ在宅クリニック
申込締切
8月20日(月)
参加費
無料

事前申込方法

資料準備、人数、駐車場の都合により事前申込にご協力をお願いいたします。

①お名前
②連絡先
③事業所名
④職種
⑤参加人数

をご記入の上、FAX(045-300-6631)またはお問合せフォームよりご連絡ください。

参加は職種、経験を問わずどなたでもご参加いただけます。

*当院にお越しの際は、公共交通機関のご利用 にご協力をお願いいたします。